左機器.com[左利きの専門店]


2004年8月

8/16 アテネ五輪が始まった。テレビではメダルが期待できる選手や人気種目中心の報道でわき上がる中、アーチェリーでサウスポーの松下紗耶未選手が女子個人の第一回戦を勝ち進んだというニュースに注目したい。

 アーチェリーにはサウスポー(スタイル)の選手が時々いるらしい。中でもソウル五輪('88)とバルセロナ五輪('92)の男子個人金メダリストがそれぞれサウスポーだったのは興味深い。
 利き目も重要な要素らしいが、ほとんど左を受け付けない「弓道」と比べるとなんと左利きに優しいのかと感心する。
 日本代表女子三人のうちサウスポーはこの松下選手だけ(お箸も左です)。国内では数々の大会で優勝していて、今後の個人戦・団体戦を注目して見てみたい。(でも地上波で放送されるのか?)

関連サイト:JOC 日本オリンピック委員会よりアスリートメッセージ(インタビューとプロフィール)
       MIKI HOUSE Webより松下紗耶未プロフィール
       @-rchery.comより左射ちアーチャ―

【8/21追記】個人戦は三回戦進出ならず、女子団体戦は初戦敗退。このメンバーで前年の世界選手権団体で2位だっただけに残念。まだ若いので将来には期待できそうです。
一方、オリンピックに五回目の出場でロス五輪('84)男子個人銅メダル、今大会銀メダルの山本博選手が左利きらしいのも興味深い(競技スタイルは右)。JOC-選手個人データ('96アトランタ)

ページの上へ


2004年7月

7/22 先日このホームページのサーバーが移転しました。新型になり処理が早くなったようです。また業者によると日本に数千キロ近づいたのでその点でも早くなったということです。いったいどこにあるんだか…。

 普段サーバーがどこにあるのか全く意識しませんが実はアメリカ国内にあるそうです。(いまだに半信半疑だったりします)※
 数年前アメリカを中心にネットワークを混乱させたウイルスが活発になったとき、日本ではあまり被害はなかったのですが、このページだけアクセスが困難になってしまいました。唯一このとき、アメリカにあるのを実感できました。(実感できた喜びとアクセスできない寂しさ)
 先日、管理業者からサーバー移転の案内があり、これまでアメリカの東海岸にあったものを西海岸に移しますということでした。現在移転は完了していて確かにレスポンスが速くなっています。(新型になったためなのか、日本に近づいたためなのか)
 速さに見合う何かやってみようと考え中。

(※お買い物の際のクレジットカード情報についてはこのサーバーを通らず、日本国内の業者が持つ専用のサーバーに切り替わります)

ページの上へ


2004年4月

4/24 解放された五人の人質達に無謀な点もあったと思うが死の恐怖を味わった彼らをまずはあたたかく出迎えるのが人間として当然だと思う。しかし気持ちが落ち着くまもなく閣僚等は彼らに対し苦言を言い、救いようのない絶望感を与えた。これが正しいことなのか大いに疑問が残る。

 イラクに個人で入り込む人の多くは自衛隊派兵あるいは戦争そのものに疑問を持つジャーナリストやNGOの活動家が多い。また彼らは戦争の真実を伝えたいと思うあまり、また悲惨な目にあった人たちを助けようとするあまり危険な地域へ入る。政府にとってこれほど目障りなものはない。解放のニュースと同時に申し合わせていたかのように政府内から自己責任論が噴出したこととは無関係ではないだろう。
 人質事件発覚から国内では家族が必死で救出を訴え、そして人質本人も必死で自分たちの立場を訴え、その声が届き彼らは無事解放された。これはある意味自己責任を果たしたと言えるのではないだろうか。政府はこの間、翻弄されていただけに見える。
 そして今、イラクからは多くの日本人記者が撤退した。途端にイラク国内からのニュースが途絶えた。残った記者達による安全なホテルからの取材だけでは限界がある。このままではかつての湾岸戦争のときのようにイラク国民の様子が全く見えなくなってしまう。無関心のまままたたくさんの命が失われてしまう。そしてイラク復興のために本当に何が必要なのか見えなくなってしまう。



4/9 イラクに自衛隊が駐留し続ける意義と人質となった三人の日本人の命の重さは比較するまでもない。武装勢力と接触できない今、政府にできることは自衛隊の撤退しかないが、いきなり撤退を拒否し交渉すらできない状態になった。あとは「戦闘地域になったから帰る」しかない。居続ければ本当に戦争になる。

 迫撃砲を撃ち込まれ、安全のため自衛隊は現地で水の供給しかできないと言う。このまま駐留し続ける意義は薄い。とにかく一度帰るべきだと思う。もう日本はアメリカの用意した踏み絵を踏んだのだから。
 三人が無事であることを願っています。



4/1 再びPCウイルスの被害が増えているようです。私宛に届くウイルスは駆除できているのですが、やっかいなのは差出人名を偽装することです。

 今回、特に被害が広がっているのが「Netsky.Q」(※)というワームタイプのウイルス。Windows Updateをしていれば変なメールの添付ファイルを開かない限り感染しないのですが、今回のものは巧妙で、人為的にファイルを開けさせようとしているため、本文で配信失敗を装ったりメールが文字化けしていると虚偽の警告をした内容になっています。文字化けしやすい日本と中国で流行しているというのはうなずけます。
 問題なのは差出人を偽装するので、私から送ったように見せかけたメールを、他人のPCが全くの他人に送ることがあることです。私はウイルス対策ソフトで常にチェックしており、添付ファイル付きのメールは一切送りませんので、もし見つけたらメールごと削除してください。
 新年度に入り、久しぶりにこの欄に書いたのだけれどまたウイルスネタになってしまいました。でもこれはヒトには感染しませんので、とりあえず。
※詳しくは情報処理推進機構 「W32/Netsky」ウイルスの亜種(Netsky.Q)に関する情報
 

ページの上へ


2003年8月

8/25 夏の甲子園、今年は茨城県の常総学院が優勝した。このチームで左打ちをする選手の割合は非常に高い。左投げの投手も二人いる。では出場校全体ではどれぐらいの数がいるのか調べてみたらとても興味深い結果になりました。詳しくはこちら。

リンク先は当サイト内のコラム「左利きの機器」より「野球について思うこと」
 

ページの上へ


2003年6月

6/28 左利きの人が不便と感じるものの上位にあるのが自動改札機。ラッシュアワーの中で定期券の投入に失敗したとき、後続者の視線は痛く感じる。首都圏で実用化されている「スイカ」をうらやましく思っていたところでようやく関西でモニターテストが始まった。その名も「イコカ」…。名前はともかく早く広く普及してほしい。

 左利きの人が駅の自動改札機で定期券などの投入に失敗し「つらい思いをした」との声はよく聞く。実際、「左利き 自動改札」で検索すればそんな不満の声を多く見ることができる。
 そんななか2年ほど前に登場した、自動改札機に軽く触れるだけで通り抜けることができるICカード「Suica(スイカ)」については歓迎された。しかし、実用化されたのはJR東日本のある首都圏だけで、関西ではまだ使われていない。そして昨日、JR西日本で「ICOCA(イコカ)」のモニターテストが始まるというニュースがあった。今年秋から本格的に導入されるらしい。
 自動改札の普及は関西が最初だっただけに、2年も遅くなったのは残念だけれど、ようやくこれで関西でも左利きの人がいやな思いをしなくて済むと思うと嬉しい。
 さらに個人的にはカードを何枚も持ちたくないから、JRだけでなく全私鉄、全地下鉄への普及と共用化を進めてほしいと思う。そんなあたりは公共交通機関の利用を推進する行政も積極的にあと押ししていいんじゃないかと…。
検索結果:Yahoo!「左利き+自動改札」



6/12 テニスの4大大会のひとつ、全仏オープンのダブルスで右利きと左利きの双子、ブライアン兄弟組が初優勝した。彼らはともに高い実力をもっていて、昨年の全米オープンでは別々のペアで決勝で対戦。打ちやすい方の手で打つのが良いと言える好例だと思う。

 私も左利きで双子でもあるので純粋に嬉しいニュースでした。
関連サイト:Mike and Bob Bryan 公式サイト(英語)
 

ページの上へ


2003年5月
5/28 NHKの報道番組で「係留されたレジャーボートが津波の時に堤防を乗り越えたりして凶器になる」という話をしていた。津波はいつ来るかわからないので対策はほとんどされていないと言う。そのとき突然番組が中断して東北で震度6の地震発生を伝える臨時ニュースに変わり、怖さを実感。

 あまりにもできすぎたタイミングだった。大阪ではこの地震の揺れは感じなかったので、地震を伝える画面に変わったとき、番組の中の過去の事例を伝える映像なのか、リアルタイムのニュースなのか一瞬わからなかった。「本当」だとわかるとあとは津波のことばかり気にしてしまった。津波は発生せず、本当に良かったと思う。
 それにしても新幹線の橋脚はなんであんなに弱いんやろう?地面の揺れを吸収するために壊れやすいのか?とも考えてみたけれど、やっぱり単純に弱かったらしい。「緊急耐震補強計画の対象ではなかった(※)」というけれど計画自体が阪神大震災の教訓が生かされてないやん!脱線車両が無く、本当に良かったと思う。
※:毎日新聞[2003.05.27]



5/25 厚生労働省は「(SARS発生地から)帰国後10日間はできるだけ人と会わないように」としているのに、与党三党の幹事長が北京から帰って2日間で登院し問題になっている。もし発熱でもしたら台湾人医師の時と同じようなことが国会で起こるのに。

 発熱すれば大問題になる。台湾人医師が泊まったホテルなどが被害にあったのと同様に、国会の機能にも影響がでるだろう。すでに国会見学を中止した学校もある。
 自覚症状がなくマスクさえすれば外出が許されるのなら、「感染地域からの帰国者や訪問者は二日で外に出ても良い」と認めるようなもので、もしそんな風潮が国内の感染拡大の原因となればその責任は重い。そんな人たちに国の危機管理を議論してほしくない。
 同行したSPなどは10日間自宅待機しているという。
関連サイト:厚生労働省 SARS関連情報(注意事項)
関連記事:毎日新聞[2003.05.23]



5/22 包丁・ハサミのとぎ・修理を始めました。研ぐのはそれぞれ堺のプロです。右利き用・左利き用どちらでもおこないますのでぜひ一度おためしください。地球環境を考えるとゴミを出さないこんなサービスが重要だと考えています。

 私が地球環境に関心を持ったのはバブル経済がピークだった'89年頃。当時、地球環境問題はほとんど知られていなかった。「環境」と言えば地域レベルのものであったり、せいぜい公害問題に使われる程度だった。ことの重大さと世間の反応の鈍さに危機感を覚えていたけれど、今、「環境」と言えば「地球」を付けなくてもそれを指す。ずいぶん変わった(しかし手遅れに近い)。
 そういえば、「バブル経済」も当時、「バブル」とは呼ばれていなかった。はじけて初めて泡だと気付き、そう呼ばれるようになった。泡がはじけるという危機感を感じていた人は少なかった。
 ところで、今、日本は「戦前」のようになりつつあるが、危機感を感じている人は少ない。戦争が始まって初めて気付いていては遅い。



5/20 台湾人医師によるSARSの二次感染はほぼなさそうで一安心。早く安全宣言を出してほしい。そんな昨日、蚊がまとまって飛んでいるのを発見。昨年北米で広がった西ナイルウイルスのことを思い出して再び不安に…。

 今回の件で新型肺炎の感染力や対処方法についての知識が一気に広まり、また行政も教訓になって結果的には良かったのではないかと思う。でも一部に過剰すぎる反応もあったようなのでマスコミはもっと的確な情報提供が必要だなぁと思った。例えば利用後一週間経過しているのに消毒をしている映像を出しているときは「ウイルスはすでに死滅していて感染する可能性はまずないけれど不安解消のために散布している」といったコメントは常に必要だと思う。
 西ナイルウイルスについても同じで、国内での感染がない今は大騒ぎするほどでもないけれど、理想は国民全員が正しい的確な知識を持っておくことが必要だと感じる。例えば致死率が何パーセントとか、どんな症状か、どうやって感染するのかなど、知っている人はまだまだ少ない。
西ナイルウイルス関連サイト:東京都感染症情報センターよりウエストナイルウイルス関連情報在シアトル日本国総領事館より予防方法など(要約)



5/17 台湾の医師が関西を観光して帰った後、新型肺炎の疑いがある症状になっているという。「疑いの段階だから」と対応の手を止めるのは間違っているし徹底した対応をしてもらわないと関西人としてはとても困る。せっかく阪神で盛り上がっているのにぃ!

 できればこの医師(後の報道で新型肺炎と認定)が利用した可能性のある施設と宿泊先の徹底した消毒と従業員の管理をしてもらいたい。損害は10日分程度で済む。行政も宿と施設に対して補償できる範囲だと思う。もし他の地域の人にとって少しでも不十分と感じられるようであれば損害は観光地一帯と関西に悪いイメージとともに長く続いてしまう。
 それにしても直前まで新型肺炎の患者を診察していた医師(後の報道では「新型肺炎患者との直接接触はなかった」ともあり)が国外へ観光旅行するという行為は信じられない。日本で発熱した後、医師として他人にうつさない配慮をしていることを願うしかない。
 また、今回もし日本で誰もうつっていなかったとしても行政にとっては良い教訓になると思うしそうあってほしい。
関連記事:毎日新聞[2003.05.17]asahi.com新型肺炎SARS



5/14 有事関連三法案が可決成立されようとしている。法案を作った側の人たちは基本的人権を保障する条項を入れたくないと考えている。実際、この法案と基本的人権とは両立しない。それでも受け入れて可決したがっているのはとても不気味に感じる。

未完成のまま国会で可決されようとしている。可決運用されれば、有事にならずに済むことでも有事になってしまいそうだ。また基本的人権の尊重を入れたとしても、有事のとき戦車に「赤信号で止まれ」とか「歩行者優先」を言うようなもので両立はしない。一方、報道だけでは法案の十分な中身が見えてこないことにも不満を感じる。
関連サイト:Yahoo!ニュース:有事法制社説



5/12 9日に小惑星探査機が打ち上げられた。長さ約500mの小さな惑星から岩石を採取して帰ってくるという。すばらしいことだが採取によって惑星の軌道が変わってしまいそうでちょっと気になる。

無事地球に持ち帰ることができれば快挙であることは間違いないし、少なくとも太陽系の成り立ちの解明に役立つだろうから否定はしないけれども、長さ約500mの惑星に長さ2mの探査機が接触するということは地球に例えると直径50km!の探査機が接触して岩石を採取していくようなもので、「本当にいいの?」と気になってしまう。わずかな「ゆらぎ」が遠い将来を全く異なる結果に導くことは知られているので、当然そんなことは打ち上げに携わる人たちは計算しているだろうけど…あるいはどうでもいいことなのかなぁ。でもこれよりもっと気になることは身近な惑星で別にあって、それは後日。
参考:毎日新聞2003.05.09/2003.05.05
関連サイト:MUSES-C Homepage



5/9 猫や虫を車で飼っているというその集団は、ヘビに鳥のヒナが食べられるのをそのままにしていたということで女優を非難しているという。タマちゃんのエサにされたホタテの立場はどないなんねん。

本気で電磁波を嫌うなら鉄板で覆われた暗室にこもればいいわけで、天体からの天変地異があるならとっくにわかっているわけで、マスコミに対してもネタにしたくなることばかりしてくれているわけで、しかも出演料を取るわけでもなくタダなわけで…。キリがない。
参考:スポニチアネックス2003.05.08/2003.05.07
【5/12追記】約10年前に建設された集団の拠点施設は鉄板をコンクリートで包んだ構造であることが判明し5/11のニュース(毎日新聞)になった。なんでずっと車に乗っていたんだろう?(やっぱりキリがない)



5/5 「さまざまな種類のクラスター爆弾を使用した」と言う。不発の子弾による現地の二次被害は想像以上のものだろう。現地に行った記者でさえ不発弾であることを知らなかったのだから。

[マイヤーズ米統合参謀本部議長は25日、米国防総省の会見で、米英軍がイラク攻撃の際、クラスター(集束)爆弾約1500発を使用したことを明らかにした。(毎日新聞2003.04.26)]少なくともイラク国民に対して何が不発弾かを直ちに教える義務があると思う。1日、現地を取材した日本人記者が持ち歩いていたものがアンマン空港で爆発したというニュースを見て。



5/3 双方の兵士と戦闘に関係のない民間人に多数の死傷者が出ることをわかった上で攻撃を開始した。犠牲者への罪は誰が負うのだろうか。大量破壊を行ったいま、「大量破壊兵器」を探しているという。

昨日「戦闘終結宣言」が出された。宣言時のスタイルはやはり一国対一国の戦闘であったような印象しかない。

ページの上へ


2003年4月

4/28 ウエアがマスターズ初の左打ち勝者ということで話題になった。2位のマティースは右打ちだがじつは左利きということはあまりニュースになっていない。どちらにしても左利きには朗報でした。

でも「左利きだからゴルフが苦手」という口実が通用しなくなってしまいました。



4/25 日本が2百億円以上を支払うことになったらしい。「攻撃を支持」しておいて「人道」支援とは矛盾している。自殺者年間3万人の国こそ支援されるべきと思う。
【訂正】トップページに表示していたとき金額の単位を間違えていました。上文のように訂正します。

すでにアフガニスタンには日本は「5億ドル出すことを表明(※)」し、それとは別にイラク戦争でも「約2億ドルの人道支援・周辺国支援を約束(※)」したらしい。「人道」を言うのであれば攻撃を支持するべきではい。これらの大金が破壊・殺傷に対する弁償・慰謝料に思えてならない。一方、日本は毎年3万人が自殺する国になった。他国への介入より自国民に生きる道筋を示すことこそ現政府の優先すべき人道だと思う。
※:毎日新聞2002.3.142003.4.25



4/21 選挙候補者の宣伝カーがよく通る。中には名前の連呼しかしないのが多い。これは「政策や公約はありません」と言っているのと同じ。信用できません。

統一地方選挙後半戦(市区長・市区議会議員選挙)が始まった。とにかく名前さえ書いてもらえたらいいらしい。こんな候補者達に有権者は馬鹿にされています。



4/18 左利きに誇りを持った中学生の作文(知事賞)。ちょっと感動。左から右に変えたらスタートラインが下がることになります。人は誰でもオンリーワンです。

たまたま[第24回「少年の主張」広島県大会]のホームページを見かけて。考え方よりもむしろ中学生でこれほどのことを考えているのかと思い感動。この時期の自分は「他人と同じことをするのはいややなあ」と漠然と思っていた程度。



4/15 左打ちのゴルファーがメジャー大会で優勝した。右に変えるか悩んだ時期もあったそうだが左で大正解。(賞金1億以上だもんね)

マスターズのプレーオフでレフティーのマイク・ウエア(32)がレン・マティース(35)を下して優勝。マスターズ初の左打ち勝者ということでビッグニュースになった。



4/12 結局単独で支配権を握りたいから起こした戦争だったのかと考えるととてもつじつまが合う。「悲」戦です。

9.11テロとイラクが結びつかない間に米英単独でイラク攻撃に突入していった理由が不可解であった。戦後統治で各国がもめ始めたニュースを見て。



4/8 新聞に増えた誤爆・犠牲者の文字。葉桜を見ながらそんなことを思う。

せっかく満開になったばかりなのに前夜の風雨にあい、緑がかった桜を見て。やるせなさが妙に一致した。このコーナーを書き始めるきっかけでもあります。
 

ページの上へ

左利き


左利き用の包丁 | 左利き用のハサミ | ツール(ナイフ類) | キッチンツール
購入方法 | 研ぎ・修理 | コラム「左利きの機器」 | リンク | HOME

Copyright (c) 2003 Tsuyoshi Ishitani. All rights reserved.