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堺の包丁づくりは昔から鍛冶屋(かじや)、刃付け屋、柄屋(えや)、卸問屋(おろしどんや)と分業になっています。それぞれの仕事の様子と包丁のできるまでを簡単にまとめたものを映像で紹介します。
当店で「手打鍛造(たんぞう)」と表示している包丁は大体このようにして作られています。
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73秒
鍛接(たんせつ)
赤く熱した鉄と鋼(はがね)を
くっつけ、たたき延ばします
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54秒
荒研ぎ〜中研ぎ
鍛冶屋からできた包丁を
回転砥石で研ぎます
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18秒
中心(なかご)づくり
柄の中に入る部分を
作ります
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45秒
裏刃すき〜仕上げ
片刃包丁の裏を研ぎます
仕上げは手作業です
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60秒
荒たたき〜成形
厚さと形を整えます
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25秒
柄の製造
朴木(ほうのき)を加工し
鍔(つば)を取り付けます
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52秒
焼入れ〜焼き戻し
赤く熱した包丁を水で急激に
冷やし、硬く引き締めます
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58秒
柄付け
研ぎ終えた包丁に柄を付け
焼き印を押して完成です
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24秒
ひずみ直し
鍛冶屋での仕上げになります
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サケ切り包丁の完成です
手作りとは思えない
見事な輝きをしています
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